2023年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスが今シーズン2勝目を挙げた。通算6勝目、バクーでは2度目の優勝となる。

 ペレスは、3番グリッドから序盤はポジションを維持して走行した後に、6周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜いて2番手に浮上。10周目にニック・デ・フリース(アルファタウリ)がコースオフしたことでイエローフラッグが提示。その時レースをリードしていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がピットインしたが、すぐにセーフティカーが出動という流れになった。これで首位にいたペレスはポジションを守ったままタイヤ交換を済ませることができ、2番手ルクレール、3番手フェルスタッペンという順位になった

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。