昨シーズンのハースにもブレーキのトラブルは頻発しており、チームは別サプライヤーであるカーボン・インダストリー(CI)の製品を、ブラジルGPで試している。完璧に満足のいくシステムを追求するため、シュタイナーはCI製ブレーキのさらなるテストをシーズン序盤に計画していることを明らかにした。

「(CI製ブレーキに)一貫性があるかどうかは、まだ十分にテストできていない。昨シーズンに試してはみたものの、結論には至らなかった。結論を出すのが遅れているので、今季のためのテストをする必要がある。ディスクにより厚みがあるため、新しいブレーキを製造しなければならないのだが、それがまだなんだ」

「今後、試してみる。いつ、どのレースで装着するかは、まだはっきりとは言えない」

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円