今年のF1第10戦オーストリアGP予選は、トラックリミット違反によるタイム抹消が続出した。ターン6、9、10で計18人のドライバーが白線を超え、タイム抹消された周回は47周に及んだ。一度もトラックリミット違反を犯さなかったのは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)とローガン・サージェント(ウイリアムズ)だけだった。

 なかでも最大の被害者は、セルジオ・ペレス(レッドブル)だった。Q1はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.061秒差まで迫る2番手タイム。しかもこのセッションでは、一度も白線を超える違反は犯さなかった。ところがQ2に進むと、走りの歯車が微妙に狂っていく。

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