この2連戦は一体何だったのか。シーズン序盤戦の健闘が嘘のように、角田裕毅とアルファタウリは下位に低迷して入賞争いの可能性すらなかった。アゼルバイジャンやスペインなど、つい数戦前まで入賞圏を争っていたマクラーレンが大きな飛躍を遂げて表彰台へと駆け上がったのに比べると、そのコントラストはあまりに激しすぎた。

 オーストリアGPではアグレッシブに攻めた1周目ターン1で前走車に接触してフロントウイングを壊し、その影響でターン4でロックアップ。グラベルに飛び出したことでフロアにダメージを負い、レース全体を棒に振った。

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