リカルドは、レッドブルはまだポテンシャルをすべて見せていないが、メルセデスやフェラーリのレベルには達していないと考えている。

「僕たちはまだフェラーリほどのタイムを出していないから、もし目印を置くとしたら、フェラーリがメルセデスに一番近い挑戦者だということになるだろう」とリカルド。

「フェラーリは速い。すべてのテストで速いし、ロングランでもそうだったね」

「僕たちは今日は速かったとは言えない。その理由はそのうち分かると思う」

「今の時点ではフェラーリがメルセデスのペースに一番近い」

「僕たちの本当のペースはもっと彼らに近いけど、彼らのレベルにあるとは言えない。同じレベルに到達することはできるが、まだそうではないんだ」

「いつかは追いつくだろう。でももっとパフォーマンスを見つける必要がある」

 リカルドは、チームメイトのフェルスタッペンがドライブするテスト最終日は、レッドブルがRB13の理解をより深めるために重要だと付け加えた。

「マックスも昨日いくつか問題があったけど、メルボルンに行くころには良くなっているよ」とリカルド。

「パワーユニットとマシンの両方において、少しずつ向上するだろう。(開幕戦オーストラリアでは)小さな新しいパーツを導入するからね」

「もう少し理解するのに明日は重要だ。マックスが走ることになっている。興味深い一日になるよ」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円