シーズン開幕当初、アストンマーティンはレッドブルに次いで2番目に強いマシンだった。しかしカナダGP後、かつてほどの勢いはない。その理由をF1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが探った(全2回)。

────────────

■パフォーマンス上の序列に大きな変化

 開幕序盤は、すべてが順調だった。アストンマーティンのマシンが、フェラーリ、メルセデスより速いことが分かり、パドック中が驚いた。この予想外の飛躍は主として積極的な人材採用と、明確な戦略的選択(特に空力への絶対的な優先)のおかげだった。

 最初の8戦で、アロンソは表彰台に6回上った。カナダGPまでは、1レースあたり14.6ポイントを獲得していたのだ。ところがそこからの4戦の平均は、8ポイントに落ち込んだ。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / スーパーGT
KeePer Angels
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円