アルピーヌ移籍以来、苦しいレースの続いていたピエール・ガスリーが3位表彰台を獲得した。チームとしては5月のモナコでエステバン・オコンが3位になって以来、3カ月ぶり。そしてガスリー本人にとっては、アルファタウリ時代の2021年第6戦アゼルバイジャンGP以来2年ぶりの表彰台だった。

 セミウエット路面の難しいコンディションの予選では、ガスリー、オコンともに大苦戦を強いられた。特に高速コーナーでの挙動不安定に悩まされ、オコンは17番手で今季初のQ1落ち。ガスリーも12番手が精一杯だった。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円