アストンマーティンF1のチーム代表を務めるマイク・クラックは、F1第15戦イタリアGPのフリー走行1回目にリザーブドライバーのフェリペ・ドルゴヴィッチが手堅い仕事をしたことを称賛し、彼が詳細なフィードバックを返すことで、チームのセットアッププログラムに貢献したと主張した。

 F1で義務化されている若手ドライバー起用の一環として、アストンマーティンはランス・ストロールに代わってFP1にドルゴヴィッチを参加させた。23歳のドルゴヴィッチはチームの走行計画のなかで24周を走行し、セッション中に18番手のタイムを記録した。なおドルゴヴィッチは、セッション中に1セットのミディアムタイヤしか使用できなかった。今シーズン2回目となる、F1の“Alternative Tyre Allocation”(ATA/代替的なタイヤ配分)による制約がこの週末に課せられたためだ。

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