角田裕毅(アルファタウリ)にとって2度目の母国GPとなった2023年F1第17戦日本GP。木曜の時点から「予選はQ3、レースはポイント」が目標だと口にしていた角田は予選を9番手で終え、決勝でのポイント獲得も期待される状況で決勝日を迎えた。

 しかし、決勝は不運と、「メリハリのないストラテジー」により、11位のリアム・ローソンに続く12位という結果に終わってしまう。チェッカー直後、日本の報道陣の前に姿を現した角田は肩を落とし、「(鈴鹿を訪れたファンの)みなさんの前で結果を残せなかったことが本当に残念です」と口を開いた。

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