快晴の中、始まりましたF1ロシアGP。今回は米家氏が現地のさまざまな情報を伝えていきます。ソチのメディア用プレゼントは豪華ですねぇ。

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F1ロシアGP現地情報 1回目
 東京からモスクワへ飛び、ここから先はS7シベリア航空という日本ではあまり馴染みのないロシアの航空会社のフライトでソチへ。2時間もディレイしてくれた上にタラップでご搭乗。ロンドンから乗り継いできたF1関係者もたくさん乗っていました。

F1ロシアGP現地情報 1回目
 そんなこんなで辿り着いたソチは見事な快晴。年間200日は晴天に恵まれるというロシア有数のリゾート地ソチでも、このお天気はできすぎかも。ちょっとした街並みのようなソチ・アウトドロームのパドックでも、各チームがホスピタリティユニットの外に傘を立てて気持ちの良いオープンテラスを設けています。

F1ロシアGP現地情報 1回目
 唯一の地元ロシア出身ドライバーであるダニール・クビアトは、母国の注目を浴びて少し緊張気味? 木曜FIA会見に呼ばれても表情はガチガチ。ロシアの地元メディアからの心ない質問にはイラッとする場面も。

F1ロシアGP現地情報 1回目
 しかし飛びきりの美女がゲストでやってくれば、クビアトのゴキゲンも少しインプルーブ? お付き合いしているというネルソン・ピケの娘さんも飛びきりの美人ですが、地元でもロシア美女に囲まれてなんとも羨ましい限りです。

F1ロシアGP現地情報 1回目
 一方、アメリカ帰りのこの人は大変な思いをしてソチへやってきたのだとか。週末にアラバマでレースを見て、月曜にはインディアナポリスのファクトリーで移動してシート合わせ、火曜午前にシミュレーターを数時間やって、火曜午後にソチへと移動するはずが、経由地ニューヨークの悪天候で飛行機がキャンセルになり、シカゴ、ミラノと乗り継いでソチに辿り着いたのは木曜の朝。

 「この囲み取材が終わったらすぐにベッドに行きたいよ」と苦笑いするフェルナンド・アロンソでしたが、アメリカでの経験について語る表情は明らかに生き生きとしていました。インディ500に出るというだけでアメリカでも大きなニュースになり「空港でもたくさんの人に気付かれたし、スペインにいるみたい。もうアメリカで誰にも気付かれずリラックスなんてことはできないな」と言いながらも、満更でもない様子でした。

F1ロシアGP現地情報 1回目
 そしてマクラーレンのホスピタリティにはアロンソのマトリョーシカが。よく見たらロシア版のピレリの優勝キャップをかぶっているし。

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