
というのも、この日はチーム代表などではなくチーム技術系エンジニアが集まるメンツで、記者席もこの閑古鳥状態。長谷川さんがホッとしたことは間違いないでしょうが、嬉しいような、悲しいような……。
それでも相当な精神的疲労だったのか、会見後にはレッドブルをがぶ飲みの長谷川さん。「これを飲んでたっていうのはオフレコでお願いしますよ!」という冗談が出たのも、FIA会見が終わったという解放感ゆえでしょうか?

ロシアGP主催者は毎年、ソチを訪れるメディア関係者にプレゼントを用意してくれて、過去にはロシア帽だったりサーキット特製マトリョーシカだったりと素敵なものも。そして今年は受付を済ませると「はいっ!」とこんな大きなリュックを手渡されました。
中にはキャップ、タンブラー、ネックピローがギッシリ。ロシアの人って実際に接してみるとおっとりしていて優しくフレンドリーな人が多いんですが、そんなロシア人ならではのおもてなしの心でしょうか?

前戦バーレーンGPを病欠し入院から復活した熱田護カメラマン(左)も、桜井淳雄カメラマンも、さっそく選手村ホテルとサーキットの往復に愛用しています。
といったところで、ロシアGPの珍道中はまだ道半ば。土曜と日曜でどんなことが起きますやら……。
