本誌取材班が『メディア・ファンクション』で戦っているころ、カジノ・モンテ-カルロ前にはセレモニアルスタートのスタート台が設置完了。

『メディア・ファンクション』の間にスタート台の設置が完了
『メディア・ファンクション』の間にスタート台の設置が完了

長年の疑問1。スタート台の高さは……
長年の疑問1。スタート台の高さは……

 長年の疑問だったのですが、果たしてどれくらいの高さなのか、自分の足の長さ(短さ)を参考に目分量で測ってみたところ、70~80cm見当でした。

スタート台からドライバー視点を想像。傾斜はそこまでキツくない
スタート台からドライバー視点を想像。傾斜はそこまでキツくない

 マシンが止まったところでの想定ドラポジの目線から傾斜を見てみたところ、それほどキツくはなかったです。台を降りた先がカフェ・ド・パリです。

長年の疑問2。ツリーの積もる雪の正体は……
長年の疑問2。ツリーの積もる雪の正体は……

 これも長年の疑問だったのですが、広場の中央にあるツリーの雪はホンモノかどうかを見てみたら、日本の食品サンプルのメーカーも真っ青のフェイクでした。正直、これは確かめないほうがよかったかも……。

夜のセレモニアルスタートに向け、マシンが続々と集結
夜のセレモニアルスタートに向け、マシンが続々と集結

2017年のWRCに参戦するドライバーたちのフォトセッション
2017年のWRCに参戦するドライバーたちのフォトセッション

 辺りが暗くなり始めたころ、スタート台の後ろにはWRカーがスタート順で整列を開始。カジノ・モンテ-カルロの前でWRCドライバーのフォトセッションが終わり、あとはセレモニアルスタートを迎えるだけとなりました。

 18時過ぎ、MCのアナウンスとともにMスポーツ/フォードのセバスチャン・オジエが壇上へ。セレモニアルスタートの開始を告げました。

セレモニアルスタート、まずはセバスチャン・オジエが壇上へ
セレモニアルスタート、まずはセバスチャン・オジエが壇上へ

ヒュンダイを挟んで、ついにトヨタ・ヤリスWRCも壇上へ
ヒュンダイを挟んで、ついにトヨタ・ヤリスWRCも壇上へ
10号車トヨタ・ヤリスWRCをドライブするのはヤリ-マティ・ラトバラ
10号車トヨタ・ヤリスWRCをドライブするのはヤリ-マティ・ラトバラ

 ヒュンダイを挟んだ後、ラトバラ、ハンニネンも壇上へ。ついにトヨタのWRCが始まりました。

ラトバラに続いて11号車トヨタ・ヤリスWRCもスタート台に向かう
ラトバラに続いて11号車トヨタ・ヤリスWRCもスタート台に向かう

ラトバラに続いて11号車トヨタ・ヤリスWRCもスタート台に向かう
ホテル前の特別席でなくとも、カジノ広場の一般観戦スペースであれば、だいたいどこからでもクルマ自体は見えます。壇上からのスタートシーンは場所によります。

 オジエ、ヌービル、ミーク、ステファン・ルフェーブル(シトロエンC3 WRC)などは壇上でMCの簡単な質問に答えたのですが、ラトバラはなぜか降りて手を振っただけでした……。

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