続いて、Mスポーツ/フォードのホスピタリティブースへ。ここのブースは青を基調とした構成で、なかなかシック。外からは内部があまり見えませんが、内部からは外がよく見えるようになっています。

Mスポーツ/フォードのホスピはパッと見、コンパクトですが……。
Mスポーツ/フォードのホスピはパッと見、コンパクトですが……。
中に入ると、結構広いです。
中に入ると、結構広いです。

 おじゃましたときは、メカニックたちがモニターでラリーの模様をチェック中。セバスチャン・オジエはヌービルに総合トップを譲って2番手となりましたが、メカニックたちは平静でした。

こちらはMスポーツ/フォードのガレージ。
こちらはMスポーツ/フォードのガレージ。

 最後はシトロエン・レーシングのホスピに突入。写真で言うと、トランスポーターの右側がスタッフ専用で、左側がゲストとメディア用となっています。こちらもコンパクトなのですが、内部は意外と広いです。

屋外にテラスがあり、ここもゲストやメディアの対応で使っていました。
屋外にテラスがあり、ここもゲストやメディアの対応で使っていました。
このときはランチ前のタイミングでガラガラでした。
このときはランチ前のタイミングでガラガラでした。
フランスパン(バタールですかね? でも、切れ目は縦に1本でした)からいい香りが……。
フランスパン(バタールですかね? でも、切れ目は縦に1本でした)からいい香りが……。

 現地も21日の18時を過ぎ、一気に冷え込んできました。参加車両はこの日のうちにモナコに向かうのですが、サービスパーク内はまだファンがいっぱいいます。

102号車が前から2番目に並んでいると……。
102号車が前から2番目に並んでいると……。

「こちらのファンも熱心だな~」なんて思っていたら、後ろから飛ばしてくる車両が。92号車です。そして、コドライバーがクルマを降りると、先にTC(タイムコントロール)待ちの列に並んでいた102号車に掛け合い、先にTCを通過させてもらえることに。

92号車のコドライバーが駆け足で102号車のところへ。
92号車のコドライバーが駆け足で102号車のところへ。

 サービスパークから出発する際にもTCを時間どおりに通過しなければいけませんので、92号車のふたりも必死です。この後も同様のシーンがありました。

OKをもらい、割り込ませてもらっていました。
OKをもらい、割り込ませてもらっていました。

 このあたりはスポーツマンスピリットが感じられましたね。「こういう部分で戦っているんじゃない」と。自分にあてはめたとき、同じことができるかどうか、自信がありません(笑)。

 古賀さんに聞いたところ、「ラリーの場合は、ドライバーかコドライバーのどちらかが時間に几帳面。セバスチャン・ローブはそうではなかったけど、コドライバーのダニエル・エレナがしっかりしていた」とのことでした。

(Kazukiyo Takahashi/auto sport)

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円