6月18日、2024年NTTインディカー・シリーズに参戦しているアロウ・マクラーレンは、6号車のドライバーとしてノーラン・シーゲルと複数年契約を結んだと発表した。シーゲルは2024年の残りレースと、2025年シーズンの全戦にアロウ・マクラーレンから出走する。

 今シーズンのマクラーレンの6号車は、開幕より正規ドライバーのデイビッド・マルーカスがケガを負ったために、カラム・アイロットとテオ・プルシェールを乗せてシーズン前半を過ごし、チームは最終的にプルシェールとの正式契約を選んだ。今回の契約はそのシート争奪戦を上書きするものであり、今週末のウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで行われる第8戦『ファイアストン・グランプリ・オブ・モントレー』からは、パト・オワードとアレクサンダー・ロッシのチームメイトとしてシーゲルが出走する。

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