南半球オーストラリア大陸を代表するシリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの第6戦『NTIタウンズビル500』が7月5~7日にリードパーク市街地トラックにて開催され、土日の両ヒートともに第7世代フォード・マスタング・スーパーカーが躍動。

 キャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)が土曜にポール・トゥ・ウインを飾ると、日曜はジャック・ルブローク(エレバス・モータースポーツ/シボレー・カマロZL1)が自身初ポールを獲得するなか、予選10番手発進だったマット・ペイン(ペンライト・グローブ・レーシング/フォード・マスタング)が変則3ストップ戦略を成功させ、見事な逆転劇でRSC通算2勝目を飾っている。

本日のレースクイーン

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