南半球オーストラリア大陸を代表するシリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの第6戦『NTIタウンズビル500』が7月5~7日にリードパーク市街地トラックにて開催され、土日の両ヒートともに第7世代フォード・マスタング・スーパーカーが躍動。

 キャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)が土曜にポール・トゥ・ウインを飾ると、日曜はジャック・ルブローク(エレバス・モータースポーツ/シボレー・カマロZL1)が自身初ポールを獲得するなか、予選10番手発進だったマット・ペイン(ペンライト・グローブ・レーシング/フォード・マスタング)が変則3ストップ戦略を成功させ、見事な逆転劇でRSC通算2勝目を飾っている。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円