ドニントンパークのGPレイアウトで8月23~25日の週末に争われたBTCCイギリス・ツーリングカー選手権第8戦は、トヨタ陣営の“スピードスター”ジョシュ・クック(LKQユーロカーパーツ・ウィズ・シネティック/トヨタ・カローラGRスポーツ)が予選Quick Six(クイックシックス)のシュートアウトを制し、今季初ポールポジションを獲得。

 しかしタイトル争いが佳境を迎えた決勝3ヒートでは、前人未到の“5冠”に挑むコリン・ターキントン(チームBMW/BMW 330e Mスポーツ)が今季5勝目を飾り、続くレース2では王者アシュリー・サットン(NAPAレーシングUK/フォード・フォーカスST)が意地の反撃で勝利を手にすると、雨絡みの最終ヒートでは僚友ダン・カミッシュ(NAPAレーシングUK/フォード・フォーカスST)が、待望の今季初優勝を果たしている。

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