名門トリプルエイト・レースエンジニアリング(T8)のウィル・ブラウンとブロック・フィーニー(レッドブル・アンポル・レーシング/シボレー・カマロZL1)の僚友同士が、ともに初のドライバーズタイトルを賭けて争った2024年RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップの最終戦『Adelaide 500』は、週末オープニングヒートをフィーニーが制したものの、終盤にフォード勢をパスしたブラウンが2位に入り、ここでタイトル争いは決着。自身初戴冠をワン・ツーフィニッシュで祝ったブラウンが、明けた波乱満載のレース2で完勝劇を演じ、自らのチャンピオン獲得に華を添える今季5勝目でシーズンを終えている。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円