レース1のスタートでライバルに衝突され、ステアリングアームが破損し、ドライバーズチャンピオンシップで2位から4位に後退したのです。レース2では、ビョークは7位に入りました。

「今回のウイークエンドは、やはり私にとって残念なものになってしまいました。予選も調子が出ず、決勝は1周目で終わってしまいました。私はチルトンに衝突され、ステアリングアームが破損し、それが原因でミケリスと衝突しました。しかし、私は落ち込んだりしていません。シーズン中、調子の悪いウイークエンドは必ずあるものですから。私は、私が得意とするニュルブルクリンク北コースでの次戦を楽しみにしています」とテッド・ビョークは述べています。

ボルボS60 WTCC 2017年WTCC第3戦ハンガリー
ボルボS60 WTCC 2017年WTCC第3戦ハンガリー

 ハンガロリンク戦の結果、マニュファクチャラーズポイントは、ボルボとホンダが同点を獲得したため、順位の入れ替えはありませんでした。

 ボルボは、後続に12ポイント差で5月25日~27日にニュルブルクリンク北コースで開催される次戦のドイツラウンドに挑みます。

「最高の観衆の前で開催されたすばらしいレースイベントでした。しかし、私達にとっては目標を達成できなかった厳しいウイークエンドとなってしまいました。ときに、スピードがあっても結果につながらないことがあります。それがレースというものです。私達は気持ちを切り替えて、次のドイツ戦に集中します」とポールスターのモータースポーツ部門責任者のアレクサンダー・ムルドゼフスキー・シェドビンがコメントしています。

■選手権ランキング

●ドライバーズ トップ5
1.ティアゴ・モンテイロ (ホンダ・シビック) 123pt
3.ニッキー・キャツバーグ (ボルボS60) 85pt (-38)
3.トム・チルトン (シトロエンCエリーゼ) 81pt(-42)
4.テッド・ビョーク (ボルボS60) 77pt(-46)
5.メフディ・ベナーニ (シトロエンCエリーゼ) 73pt (-50)
*****
9.ネストール・ジロラミ (ボルボS60) 52pt (-71)

●マニュファクチャラーズ
1.ボルボ 294pt
2.ホンダ 282pt(-12ポイント)

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