日本のチームではすでに発表されているように、スバル/STI(#90 スバルWRX STI)がカルロ・バンダム、マルセル・ラッセー、ティム・シュリック、山内英輝とST3Tクラス連覇メンバーに変化はなく、また同じクラスのTOYOTA Gazoo Racing(#170 レクサスRC)も井口卓人、松井孝允、蒲生尚弥、矢吹久でのチャレンジとなる。

 ニュル名物のオペル・マンタと同じSP3クラスには、タイからTOYOTA Gazoo Racing Thailand(#124 カローラ・アルティス)には、“日本のニュルマイスター”こと木下隆之が加わった。このほかにも、昨年SP3クラス優勝を果たした梅本淳一と奥村浩一が今年も#128 ルノー・クリオRSで参戦。佐々木孝太(#41 レクサスIS F CCS-R)、関豊(#162 BMW 325)、佐藤健介/下島洋介/瀬谷隆(#245 BMW M235i Racing)らの名前も見受けられる。

スバルWRX STIを駆るドライバーたち。左からカルロ・バンダム、マルセル・ラッセー、山内英輝、ティム・シュリック
スバルWRX STIを駆るドライバーたち。左からカルロ・バンダム、マルセル・ラッセー、山内英輝、ティム・シュリック
ニュルブルクリンク24時間に挑むレクサスRCとドライバーたち
ニュルブルクリンク24時間に挑むレクサスRCとドライバーたち
ニュルブルクリンク24時間を戦うTeam NOVEL racingのレクサスIS F
ニュルブルクリンク24時間を戦うTeam NOVEL racingのレクサスIS F

 また、特別公認車のSP-Xクラスには、ここ数年のレギュラーであるグループCカーのようなスクーデリア・キャメロン・グリッケンホウスSCG-003C、初参戦となるGT-Rのエンジンを搭載したルノーR.S.01が参戦。高い注目を集めそうだ。ルノーR.S.01にはかつて日本でも活躍したドミニク・シュワガーの名前がある。

 なお今年もWTCC世界ツーリングカー選手権との併催で、サポートイベントとしてADAC 24hクラシック、アウディスポーツTTカップが行われる。主なタイムスケジュールは以下のとおりだ。

GT3なみの速さをみせるスクーデリア・キャメロン・グリッケンホウスSCG-003C
GT3なみの速さをみせるスクーデリア・キャメロン・グリッケンホウスSCG-003C

5/25(木)
15:50〜17:30 フリープラクティス
20:05〜23:30 予選1回目

5/26(金)
09:30〜11:30 予選2回目
19:50〜20:30 トップ30予選

5/27(土)
08:15〜09:15 ウォームアップ走行
15:30 スタート

5/28(日)
15:30 ゴール
(現地時間。日本との時差は7時間)

2017年からのニュルブルクリンク24時間の新ロゴ
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