2025年のNTTインディカー・シリーズには3人のルーキーがフル参戦を行い、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)から出場したルイス・フォスターがルーキー・オブ・ザ・イヤー賞を獲得した。

 インディ500のルーキー・オブ・ザ・イヤーは投票で選ばれるが、インディカー・シリーズのものはチャンピオンシップ・ポイントで決まる。その栄誉を賭けた戦いは最終戦ナッシュビルまでもつれ込み、フォスターがプレマ・レーシングで走ったロバート・シュワルツマンをわずか2点の差で下し、“新人王”の座に着いた。

 もうひとりのルーキーは、昨年のインディNXTでフォスターに次ぐランキング2位だったジェイコブ・アベル。ケンタッキー州出身のアメリカ人ドライバーはデイル・コイン・レーシング(DCR)からのエントリーを行い、ランキング27位で1年目を終えた。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円