11月26日、SUBARUのモータースポーツ統括会社であるスバル・テクニカ・インターナショナル(STI)は静岡県の富士スピードウェイにて、2026年第54回ニュルブルクリンク24時間レースに参戦する『WRX S4』ベースのレーシングマシンのお披露目会とシェイクダウンを行った。アップダウンが大きくテクニカルなコーナーが続く中を多クラス混走で戦うニュル24時間へ向け、このWRXには市販車と比べて多くの変更が加えられている。

 シェイクダウンの現場にて、まずは技術監督の渋谷直樹氏に2026年モデルに施された昨年型からの変更点を聞いたのち、シェイクダウンを終えた開発ドライバーの佐々木孝太にフィーリングを聞いた。

■2026年型の開発は各部の適合がメインに

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