12月11日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで2025年FIA F2ポストシーズンテスト2日目が行われ、初日に続きオリバー・ゲーテ(MPモータースポーツ/レッドブル育成)がトップタイムを記録した。

 宮田莉朋(ハイテックTGR/TGR-DC)は、午前と午後合わせて111周を走行。午前は18番手、午後22番手で2日目の走行を終えた。

 2026年シーズンに向けて、各チームはスタート練習やレースシミュレーション、そしてピットストップ練習を含むさまざまなプログラムを実施。そのため、プライム/ミディアムタイヤでの走行に専念し、テスト最終日に向けてスーパーソフトタイヤを多めに残した車両もいる。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
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