ブラジル南部パラナ州カスカヴァルに位置する、アウトドローモ・ジルマー・ビューで争われたSCBストックカー・ブラジル”プロシリーズ”第2戦は、まず予選でガエターノ・ディ・マウロ(ユーロファーマRC/ミツビシ・エクリプスクロス)が3回のセッションすべてを制し、自身4度目のポールポジションを獲得。続く土曜スプリントはリバースポールを得たギリェルメ・サラス(ヴァルダ・カヴァレイロ・スポーツ/シボレー・トラッカー)がSCB通算6勝目を飾ることに。

 しかし猛暑のなか迎えた日曜のメインレースでは、フロントロウ2番手から発進したネルソン・ピケJr.(スクーデリア・バンデイラス/シボレー・トラッカー)が、ブラジルモータースポーツ界でもっとも難易度の高いコーナーとされる“バシオン”でディ・マウロをアウトサイドから見事なオーバーテイクで抜き去り、こちらも通算6勝目。背後には10番グリッドからスタートして怒涛の追い上げを披露したフェリペ・マッサ(タイム・ルブラックスTMG/シボレー・トラッカー)が続いている。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円