ブラジル南部パラナ州カスカヴァルに位置する、アウトドローモ・ジルマー・ビューで争われたSCBストックカー・ブラジル”プロシリーズ”第2戦は、まず予選でガエターノ・ディ・マウロ(ユーロファーマRC/ミツビシ・エクリプスクロス)が3回のセッションすべてを制し、自身4度目のポールポジションを獲得。続く土曜スプリントはリバースポールを得たギリェルメ・サラス(ヴァルダ・カヴァレイロ・スポーツ/シボレー・トラッカー)がSCB通算6勝目を飾ることに。

 しかし猛暑のなか迎えた日曜のメインレースでは、フロントロウ2番手から発進したネルソン・ピケJr.(スクーデリア・バンデイラス/シボレー・トラッカー)が、ブラジルモータースポーツ界でもっとも難易度の高いコーナーとされる“バシオン”でディ・マウロをアウトサイドから見事なオーバーテイクで抜き去り、こちらも通算6勝目。背後には10番グリッドからスタートして怒涛の追い上げを披露したフェリペ・マッサ(タイム・ルブラックスTMG/シボレー・トラッカー)が続いている。

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