ノースウィルクスボロ・スピードウェイで30年ぶりに行われたNASCARカップシリーズ公式戦、シーズン第21戦となる『Window World 450(ウインドウ・ワールド450)』は、自身のキャリア最多となる323周をリードし、選手権首位デニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)に0.859秒差をつけたジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が今季初優勝。テキサスで挙げた2025年5月以来となる勝利により、前戦アトランタでのライアン・ブレイニーに続きチーム・ペンスキーが連勝を飾る結果に。また同時に賞金100万ドルを賭けた勝者総取り形式の“インシーズン・チャレンジ”でも、僚友ブレイニーと“伏兵”トッド・ギリランド(フロント・ロウ・モータースポーツ/フォード・マスタング)が最終候補者に残るなど、フォード陣営が完全制覇を飾っている。
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自身キャリア最多の323周をリード、ジョーイ・ロガーノがフォード完全勝利を祝福/NASCAR第21戦
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