ノースウィルクスボロ・スピードウェイで30年ぶりに行われたNASCARカップシリーズ公式戦、シーズン第21戦となる『Window World 450(ウインドウ・ワールド450)』は、自身のキャリア最多となる323周をリードし、選手権首位デニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)に0.859秒差をつけたジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が今季初優勝。テキサスで挙げた2025年5月以来となる勝利により、前戦アトランタでのライアン・ブレイニーに続きチーム・ペンスキーが連勝を飾る結果に。また同時に賞金100万ドルを賭けた勝者総取り形式の“インシーズン・チャレンジ”でも、僚友ブレイニーと“伏兵”トッド・ギリランド(フロント・ロウ・モータースポーツ/フォード・マスタング)が最終候補者に残るなど、フォード陣営が完全制覇を飾っている。

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円