国内でもツインリンクもてぎのオーバルコースを走ったことがあるドライバーは数少ないため、貴重なコメントである。また武藤は変わった体験もしている。ツインリンクもてぎの自然体験施設「ハローウッズ」にあるアトラクション『メガジップラインつばさ』にチャレンジしたことがあるそうだ。

「『つばさ』ができてすぐにやりました(笑)。距離が長いし、妙にリアルな高さで下がはっきり見えるからスリルがあるんです。自然の中を下っていくので鳥になった気持ちにもなれますよ。気持ちいいし、面白いし、かなりオススメです!」

 武藤はインタビューの最後に「レース観戦のほかに、子供たちが楽しめるアトラクションやイベントも多く企画するツインリンクもてぎの存在がモータースポーツの繁栄に繋がると思う」と語った。

ロジャー・安川とともに2008年インディ・ジャパンの会見で答える武藤英紀
ロジャー・安川とともに2008年インディ・ジャパンの会見で答える武藤英紀

※『メガジップラインつばさ』とは……往復561m、最大高低差約20mの国内最大級のジップライン。ハローウッズの里山にあるスタートデッキからレーシングコースの中間デッキを経由してハローウッズ入口にあるゴールデッキまで滑車を使って滑り降りる滑走遊具。

詳細はこちらツインリンクもてぎ メガジップラインつばさ

武藤英紀がツインリンクのアトラクションでおすすめするメガジップラインつばさ
武藤英紀がツインリンクのアトラクションでおすすめするメガジップラインつばさ

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