#3 マキシミリアン・ギュンター

 レース1は良いスタートを切れてラインも上手く取れ、オーバーテイクに成功しました。しかしこのサーキットは本当にオーバーテイクが難しく、その後はこの3位のポジションを守るのが精一杯でした。
 
 Q2は良かったです。ラストアタックは自分自身で納得できる位、インプルーブした走りができました。レース2が5番グリッド、レース3が3番グリッド。しかしQ2/レース2の結果にペナルティーが出て自分も7番手に降格。残念な予選でした。
 
 レース2と3のスタートは良かったんだけどオーバーテイクまではできなかった。その後、前のクルマにプレッシャーを掛けるなど、できる限りの事はしたんだけどこのポジションでのフィニッシュが限界だった。次は本来の自分の位置に戻れる様に頑張ります。

#8 周冠宇

 レース1は早く終わってしまった。スタートは良く、アーロンのインに入ったんだけどそこで彼とコンタクトしてしまい、その連鎖でベックマンにまで及んでしまった。オーバーテイクが難しいコースだからリスクをちゃんと取らないとならないね。
 
 Q2はレッドフラッグ、イエローと出たんだけど自分には大きく影響しなかった。この予選で自分自身、このコースに対してのインプルーブができたのが良かった。

 レース2のスタートは良かったんだけどポジションは上げられなかった。1stコーナーでタービュランスが出ていてパスできないんだ。結果、つまらないレースになってしまった。けれど8位でゴールしポイントも取れたのは良かった。
 
 レース3もスタートはとても良いスタートを切れた。が、全員良かったみたいで結果、順位は変わらず。スタートでマキシミリアンに最大限のプレッシャーをかけたんだけど、彼も完璧なディフェンスでパス出来なかった。
 
 そのうちリヤタイヤのデグラデーションが酷くなり、タイヤのマネージメントに集中するしかなった。そんな状況だったから4位を獲れたのは良かった。次のニュルではもっと良い結果を出せるように集中します。

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーフォーミュラ
バンテリンビューティー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで