#9 マキシミリアン・ギュンター

「FP1は技術的な問題で多くの時間をロストしてしまいました。結果、Q1で予定より多く走りFP1で走れなかった分を取り戻しました。ほとんど前の方のタイムをマークしていましたがわたし達はユーズドのまま走っていました」
 
「他の選手はニューで走っていましたよね。このフィーリングでいってQ2でニューを履いたら良い結果になるだろうと思っていたら結果Q2はP4でした。悪く無いと思います。2列目ですからスリップを使えばトップを攻略できますからね。勝算はあると感じました」

「このセッションは赤旗が多くまた僕のクルマのスライド量がやたらと多いのが気になりました。わたし達のチームは戦略を考えて、カラムは自分より後にリヤだけタイヤを二本換えました。結果、チーム全体が良いリザルトを出せて、チーム全車がトップ10を獲得しました」

「土曜日のレースは全体的に良かったです。一時期3番手まで上がりペースも良かったのだけれどその後リヤタイヤに問題が発生。他のドライバーと同じ様な多くの困難にぶち当たりました。カマラがタイヤ交換後、僕にもの凄いプレッシャーを掛けて来ましたが、何とか押さえ込んで4位でゴールできました」

「日曜日はもうこれは失望としか言い様のないレースでした。全力を尽くし、スタートも良くP2まで上がりました。最初のFCYの時に優勝が見えていたのです」

「しかしその後、すぐにイエローが出てそこから遅れが出てしまった。一見、上手く行っている様に見えたかもしれないけど、実は左のリアタイヤがダメになってしまっていて、それはこの週末自分が一番悩んでいた問題でした」

「それでも自分は本当に全力を尽くしました。しかし5位は本当に望んでいた結果では無かったのです」

#10 ミック・シューマッハ

「マカオはとっても刺激的で自分にとって新しいチャレンジでした。初参戦で木曜日に出したパフォーマンスには満足しています。金曜日のFP2はすごく良かった。ただミステイクをしてしまって時間をロストしたけれど、その前にタイムを出すことができました」

「その後のQ2はすごく面白くて刺激的で、少しプレッシャーは感じたけれど、全体的にはスムーズな展開でした。最後のコーナーでタイムに影響するアクションを出してしまったけれど7番手タイムだったから悪くないと思います」

「土曜日のレースは凄くエキサイトなレースでした。もっと良い結果を出したかったけれど難しかったです。スタートも良かった。バトルをしていて良いポジションを取ろうとしたら自分のブレーキのタイミングがずれて真っ直ぐ行ってしまいその後コースに戻れた。その後のペースも維持できて良かったと思っています」

「日曜日のギアボックスの問題以外はこの週末は刺激的でとても良かった。最後はペースを掴めてファステストをマークできたことは本当に良かったと思う。このマカオを走ったと言う経験は自身の将来の為にとても良い経験になると思います」

本日のレースクイーン

武井さらたけいさら
2026年 / スーパーフォーミュラ
DELiGHTWORKS RACING スーパーフォーミュラレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで