続いて行われたメインレースでは、オープニングレースの最終ラップでクラッシュしたミューラーとトム・コロネル(シボレーRML・クルーズ)が出走できなくなったため、予選4番手のミケリスがフロントロウ2番グリッドからスタートすることになった。

 レースはポールシッターのロペスがスタートでミケリスの先行を許したものの、シューマッハーSですぐにポジションを取り戻すとその後は終始トップを快走。2番手でミケリスが続き、チルトンとホンダのロブ・ハフ(ホンダ・シビックWTCC)が僅差の3番手争いを繰り広げる展開となった。
 1周目で3秒近いリードを築いたロペスは、2周目にその差を1秒弱まで縮められたが、最終ラップも最後までミスのない走りを披露。そのままポール・トゥ・ウインでオープニングレースに続くトップチェッカーを受け、ドイツラウンドを連勝で締めくくった。
 2位はミケリス。3位はハフの猛攻を凌ぎ切ったチルトンが手にしている。

ホセ-マリア・ロペス(シトロエンC-エリーゼWTCC)
ホセ-マリア・ロペス(シトロエンC-エリーゼWTCC)

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア