【第5位】アロンソ「ホンダからルノーへのスイッチが正解かどうか分からない」

 ホンダと袂を分かったマクラーレンF1は2018年から使用するパワーユニット(エンジン)をルノー製にスイッチすると発表。これとあわせてフェルナンド・アロンソとの契約延長交渉に臨んだ。

 しかし、ルノーのパワーユニットも信頼性が高いものとは呼べないため、アロンソは当初、チームに留まるか態度を保留。その後、チームとの契約を延長した。

【第4位】マクラーレン「アロンソ、ホンダと関係を続けたい」。インディ500参戦は契約延長が目的か

 F1モナコGPを欠場し、第101回インディアナポリス500マイルレースへ出場したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ。世界三大レース制覇という自身の夢を叶えるための参戦だったが、この裏にはマクラーレンとホンダの関係修復を狙う意図もあったという。

【第3位】「悪いのはホンダではない」。エクレストンがマクラーレンF1を非難。ルノーでの成功に懐疑的

 シーズン半ばに発表された2017年限りでのマクラーレンF1とホンダの離別。契約解消間際にはマクラーレンによるホンダへの“口撃”が相次いだが、今年初めまでF1の商業面を取り仕切ってきたバーニー・エクレストンはホンダを擁護し、マクラーレンF1を非難するコメントを発信している。

【第2位】ホンダF1パワーユニットが突然示した「完璧な信頼性」にマクラーレンが喜びと困惑

 2017年のF1開幕前のバーレーン合同テストで、連日パワーユニットに苦しめられたマクラーレン・ホンダだったが、テスト最終日はノートラブルで完走。その際にマクラーレン首脳が「何が悪かったのか、理解しづらい状況だった」と困惑を示した。

【第1位】史上最激戦のインディ500を琢磨が勝利。日本人初の歴史的快挙を達成

 世界三大レースのひとつであるインディアナポリス500マイルレース。2017年で第101回目の開催となったレースで、シリーズを戦う佐藤琢磨が日本人初、アジア人初の優勝を手にした。

 このニュースはモータースポーツ系メディア以外でも報道され、琢磨の名前は多くの注目を集めた。AUTOSPORTwebでも、この記事が2017年もっとも注目を集めた記事に。

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