#7 ラルフ・アーロン

「FPと予選ではスピードがのって良かった。敢えてユーズドで走ったらこっちの方が良かった。しかしミスをしてポールを逃してしまった。レース1はスタートもペースも良かった。ティクタムにプレッシャーを掛け続けたよ」

「SC後のリスタートで上手くいき、ティクタムがブレーキングをミスしてそこにノーズを突っ込んだ。少しタッチしたけれどそのまま切り抜けた。2位を取れてシーズンの最初をポディウムで飾れて良かった」

「日曜日はこの伝統のポー・グランプリのウィナーになれて嬉しいです。雨の中を走るのは気持ち良かったし、自分のスピードが速いと言うのは感じていました。
ポイントがハーフなのは少し残念だけれど、私たちは力があると信じているので次を楽しみにしています」

#8 マーカス・アームストロング

「ファンタスティックな開幕戦でした。レース1は良いスタートでした。6位まで上がりさらに1ポジション上がって5位でゴールできました」

「日曜は可もなく不可もないスタートでした。4番手まで上がれたのですが他のドライバーのクラッシュに危うく巻き込まれるところでしたが、ラッキーなことに影響なく走り続けることができ、3位表彰台という思いがけない結果を残しました。最終レースはスタート間も無くぶつけられてしまいました」

#10 ロバート・シュワルツマン

「予選はトラフィックやら自分のミスやらでポールを取れませんでした。
レース1の結果は8位に終わってしまいました。スタートは良かったのですが、オーバーテイクできなかった。リスタート後、ギアがおかしくなりズルズルと順位を落としてしまった」

「レース2は上には行けなかったけれど、ポイントフィニッシュできたことはとてもポジティブです。最後のレースはスタートが決まり、2台のクルマを抜けました。マーカスの影響を受けてしまったけれど、残り時間はティクタムの後ろに着け様子を伺ったけれど、パスには至りませんでした」

「この週末は全体的にスピードがありましたが、少々運が足りなかったかな? 
次はもっと良くなるように願います」

テディ・イップ・ジュニア

「周 冠宇が開幕戦の最初のレースでフロントローからスタートしそのまま優勝。大きな進歩を遂げたのは本当に良かったと思います。プレマ・セオドール・レーシングにとってこの週末は、F2/F3/F4で合計8回のポディウムに登壇し、3つの優勝を達成でき、トロフィーが大量にコレクションできて良かったと思います」

「歴史あるポーのグランプリで優勝したラルフにおめでとうの言葉を贈るとともに、このシーズンに期待しております」

本日のレースクイーン

木村夏珠きむらかじゅ
2026年 / スーパーフォーミュラ
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