トヨタ勢のベテランが苦戦を強いられるなか、シリーズフル参戦3年目の22歳エリック・ジョーンズが孤軍奮闘。ライバルと接触しながらの激しい上位争いを繰り広げました。

 カイル・ブッシュは終盤トップ10圏内まで浮上したものの、他車との接触による緊急ピットインで周回遅れとなり、前戦シリーズタイ記録に並んだ開幕からの連続トップ10フィニッシュ記録はここで終えることとなってしまいました。

 レースは残り5周でイエローコーションが出され、最後の2周で決する“オーバータイム”に。エリック・ジョーンズはここでピットに入らず最前列2番手からの再スタートを切りましたが、3位でチェッカー。今季開幕戦デイトナに続く、自己最高位タイでのフィニッシュを果たしました。

 次戦は5月18日(土)、アメリカ東南部ノースカロライナ州コンコードのシャーロット・モーター・スピードウェイで、オールスター戦が行われます。

ドライバーコメント:エリック・ジョーンズ

「スタート直後はそれなりでしたが、周を重ねるごとに調子は良くなっていきました。トップ争いができたという意味では良い夜でした。我々の“トヨタ カムリ”は確かに勝てる車両でしたが、いくつかが上手くかみ合わず、最後のコーションも加速が足りませんでした」

「しかし、先月が厳しい戦いだったのに対し、先週(6位)に引き続き上位を争えてるのは嬉しいですし、この勢いを次戦以降にも保ちたいです」

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