NASCAR GANDER OUTDOORS TRUCK SERIES
第7戦 Digital Ally 250
開催日:5月10日

18歳のトッド・ギリランドが3位
5台のトヨタ・タンドラがトップ10フィニッシュ

 NASCARガンダー・アウトドアズ・トラック・シリーズ第7戦Digital Ally 250が5月10日(金)にカンザス・スピードウェイで開催されました。

 10日(金)午後7時40分、1.5マイルオーバルを40周、40周、87周の3ステージ合計167周(250.5マイル:約400km)して競われる決勝レースがスタート。タイラー・アンクラム、ハリソン・バートン、トッド・ギリランドの18歳トリオが2番手、3番手、5番手と好位置からスタートを切り、序盤から激しいバトルが展開されました。

 26周目、エクスフィニティ・シリーズのレギュラードライバーで前戦に続きトラック・シリーズにスポット参戦しているブランドン・ジョーンズがスピンしイエローコーション。ステージ1、2は無給油でも走り切れる周回数のためピット戦略が分かれましたが、セッティングに苦しむトヨタ勢はピットへ向かい、ポジションダウン。ステージ1はオースティン・ヒルが5位、トッド・ギリランドが7位、ハリソン・バートンが9位、アンクラムが10位となりました。

 ステージ2はトッド・ギリランドが7位、ヒルが8位、アンクラムが9位。トラック・シリーズ参戦6戦目ながら予選でキャリア最高位の2位、ここまでトップ10圏内での走行を続けるなど好走をみせていたアンクラムですが、ステージ2終了後のイエローコーションのとき、ピットロードでスピード違反をとられ惜しくもポジションをおとすこととなってしまいました。

 ステージ3は前半、イエローコーションが出ない展開が続くなか、セッティング変更が効を奏したトッド・ギリランドが上位争いを展開。今季初のフル参戦もなかなか思うような結果がでず苦しんできたトッド・ギリランドが、トヨタ勢最上位、自身にとっても今季最上位となる3位でチェッカーを受けました。

3位フィニッシュを果たしたトッド・ギリランド(#4)

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円