オーストラリア大陸を代表する人気ツーリングカー選手権、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップで7度のドライバーズタイトルを獲得してきた“セブンタイムス・チャンピオン”ことジェイミー・ウインカップが、2021年シーズン終了をもってフルタイムでの参戦を終了し、引退することを表明。来季以降はTriple Eight Race Engineering(トリプルエイト・レースエンジニアリング)でチームマネジメント職を担うことがアナウンスされた。

 キャリア523戦で通算122勝、222の表彰台を獲得し、89度のポールポジションを記録。7度のシリーズチャンピオンという前例のない成功を打ち立て、スーパーカーの歴史上でもっtも偉大なドライバーとなった男が、ついに引退を決意した。

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