2021年も定番の10月開催を予定するRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ最大の祭典『バサースト1000』に向け、現在ホールデン陣営のトップチームとして活動するエレバス・モータースポーツがワイルドカード枠の参戦ドライバーを発表した。シリーズのレジェンドとして、このお祭りイベントで4勝を飾っているグレッグ・マーフィーと、惜しくも2019年限りで現役を退いたリッチー・スタナウェイという2名の“Kiwi(キウィ/ニュージーランド出身者)”が強力タッグを組むことが決まった。

 オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権でも、シーズン中の特別な1戦としてその名を世界に轟かせるバサースト1000は、毎年のようにワイルドカード枠で豪華ゲストドライバーのエントリーを迎え入れてきた。

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2026年 / スーパーGT
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