2021年も定番の10月開催を予定するRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ最大の祭典『バサースト1000』に向け、現在ホールデン陣営のトップチームとして活動するエレバス・モータースポーツがワイルドカード枠の参戦ドライバーを発表した。シリーズのレジェンドとして、このお祭りイベントで4勝を飾っているグレッグ・マーフィーと、惜しくも2019年限りで現役を退いたリッチー・スタナウェイという2名の“Kiwi(キウィ/ニュージーランド出身者)”が強力タッグを組むことが決まった。

 オーストラリア大陸を代表するツーリングカー選手権でも、シーズン中の特別な1戦としてその名を世界に轟かせるバサースト1000は、毎年のようにワイルドカード枠で豪華ゲストドライバーのエントリーを迎え入れてきた。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円