RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップに参戦し、2020年からフォード陣営にスイッチしたケリー・グローブ・レーシングが、2022年からの本格稼働を予定する“Gen3”シャシー投入を改めて表明。現在チームに在籍するデビット・レイノルズと、アンドレ・ハイムガートナーの2021年仕様カラーリングを採用したGen3仕様フォード・マスタングのレンダリング画像を公開した。

 来季RSCへの導入が予定されるこのGen3規定は、現在の“Car of the Future(カー・オブ・ザ・フューチャー/COTF)”規定を基本とするGen2から許可された、2ドアクーペや5ドアハッチバックなどに対しても、スケーリング上の優位性や性能差が生じないよう配慮。かつ見た目に“違和感”を抱くことがないよう見直しが行われる。

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