3月26日に開催された全7戦のワンメイク・ラリーシリーズ、2022ボウラー・ディフェンダー・チャレンジのノースウェールズ・レグに、映画『007』でスタントドライバーを務めるマーク・ヒギンズが、ジェームズ・ボンド映画60周年にちなんだ特別リバリーを施した『ランドローバー・ディフェンダー90』で参戦。ブリティッシュ・ラリー選手権(BRC)で3度のタイトル獲得経験を持ち、WRC世界ラリー選手権でも活躍したヒギンズは、ジェームズ・ボンド映画のスタントドライバーとしてライバルに1分41秒の差をつけ、55分12秒のタイムで優勝を飾っている。

 第1作目『007/ドクター・ノオ』が1962年10月5日に公開されてから、2022年で60周年を迎えるジェームズ・ボンド映画シリーズは、1983年公開の『007/オクトパシー』から、最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで約40年もの間、ランドローバーとの協力関係を築いてきた。

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