4月5~6日、ドイツ・ホッケンハイムでDTMドイツ・ツーリンカー選手権の2022年シーズン開幕前の公式テストが行われ、アテンプト・レーシングの“ルーキー”、マリウス・ツークが66号車アウディR8 LMS Evo IIを駆り2日間の総合トップタイムをマークした。

 19歳のドイツ人ドライバーは、エスミー・ホウキー(T3モータースポーツ)と開幕戦でニック・キャシディの代役を務めるセバスチャン・ローブ(レッドブル・アルファタウリ・AFコルセ)を除く28名が参加したテストの初日、午後のセッション2で1分38秒344をマーク。2日目に設けられた2回のセッションでこのタイムが更新されなかったため、プレシーズンテスト最速ドライバーとなった。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円