ニコ・ロズベルグのタイトルチャレンジはまだ終わっていない。そう語るのは、元F1チャンピオンのミカ・ハッキネンだ。

 1998年と99年にワールドチャンピオンに輝いたハッキネンは、2年続けてチームメイトとのタイトル争いに敗れたロズベルグの価値が失われたわけではないと強く主張した。

「ドライバーにとって、それはタフなゲームだ」と、ハッキネンがドイツのスポーツ・ビルトに語ったと、Grandprix.comが伝えている。
「そのうち勝てるのはひとりだ。これまではルイスだけだった。だがしかし、それがゲームオーバーというわけではない」
「たとえ勝てるのがひとりだけだとしても、結局は戦わなければならない」

 ハッキネンは、ロズベルグが3連勝で2015年を締めくくったことがハミルトンに心理的な影響を与える可能性があると考えている。

「結局はルイスが戴冠したが、一度他のドライバーが勝ち始めると次のシーズンに心理的な影響がおよぶことがある」

本日のレースクイーン

あらた唯あらたゆい
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円