5月23日(日)、前日の気候とはうってかわって底冷えする肌寒さの中、アジア・パシフィックラリー選手権第2戦「ラリー北海道」は最終日を迎えました。

 午前6時17分、哀川翔/安東貞敏組は北愛国サービスパークから最初のSS12へと出走しました。前日の反省点をいかしながら、慎重な走りでコースを攻めるものの、SS14でトランスミッショントラブルが発生。2速ギヤが使用不能となり極端にペースを落としての走行を強いられることとなりました。

 午前のセクション終了後の20分間のサービスタイムでは、トランスミッション交換が困難と判断。トランスミッションオイル交換のみで、午後の4つのSSに挑むこととなりました。トランスミッションをいたわりながらの走行中、さらに3速ギヤも使用不能となり、ドライビングは非常に困難となりました。

 そのような状況下が続く中で、哀川翔選手はSS18を走り切り、Day2を終えました。

 出走台数の4分の1がリタイヤする過酷なラリーを走りきった哀川/安東組選手のポディウムフィニッシュでは、多くの観客から声援をおくられました。

哀川翔選手のコメント
「最終日を走りきることができました。午前中

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