BMWザウバーからシーズン途中で解雇されたペドロ・デ・ラ・ロサが、2011年もレースシートを狙うと断言した。

 チームは、シンガポールGP以降の今季残り5戦はデ・ラ・ロサに代わってニック・ハイドフェルドを起用することを決めた。デ・ラ・ロサはハイドフェルドの後任として、ピレリのタイヤ開発ドライバーを務めることとなった。

「来年F1で(レース)シートをつかみたいと思っている」とデ・ラ・ロサはformule1.nlにコメントした。彼は長年マクラーレンでテストドライバーを務め、高い評価を受けていたが、39歳の今年、BMWザウバーからF1レース復帰を果たした。
「F1でのレーシングキャリアが終わるとしたら後悔するだろう。それでも世界の終わりというわけではないけれど」
「ひとつ確かなことがある。あと1シーズン、テストをするつもりはないということだ。テストドライバーになるのであれば、後方のチームのレースシートにつく方がいい。よくないマシンでレースをする方が、テストをするよりはいいんだ」

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円