フェラーリとドゥカティの新年イベントWrooomで行われた氷上レースで、フェルナンド・アロンソが今年のカーナンバー「5」をつけたマシンを駆り、優勝した。
Wrooom最終日、カートとフィアット500での氷上レースが行われた。カートレースではアロンソが優勝し、フェリペ・マッサ、ドゥカティのニッキー・ヘイデン、ジュール・ビアンキ、バレンティーノ・ロッシ、マルク・ジェネ、ジャンカルロ・フィジケラが続いた。
この順位がフィアット500でのレースのグリッドに採用された。途中セーフティカーが出動したものの、アロンソはポール・トゥ・ウインを成し遂げ、2位と3位にヘイデンとロッシが入った。
また、フェラーリのテストドライバーの座から離れることになったルカ・バドエルが、フェラーリでの最後のデモ走行として、氷上でピレリのスペシャルタイヤを装着したF60を走らせた。
