フェルナンド・アロンソは、今週末のトルコGPでフロントローを獲得するのは無理だとしながらも、今シーズン中には勝利を現実的な目標にすることができるだろうと前向きな発言を行った。

 まだトルコで優勝の経験がないアロンソだが、過去4回の出場ですべて入賞を果たし、そのうち3度は表彰台に上っている。今季は最高位が5位と低迷しているが、ルノーチームは前進を果たすであろうとアロンソは期待している。

「(イスタンブールパークは)オーバーテイクのチャンスが多く、楽しいサーキットだ」とアロンソは言う。
「バックストレートの後に来る最終コーナーは低速の複合コーナーで、ターン12は特にオーバーテイクのチャンスが高い。このサーキットには高速コーナーもあって、長い左コーナーのターン8はカレンダー中最もエキサイティングなコーナーのひとつだよ。イスタンブールパークでは、高速セクションと低速セクションの両方でうまく反応するマシンにするよう、正しいバランスを見つけることが重要だ」
「僕らはさらに一歩前進しなければならない。今後数週間にマシンに新しい開発を加える予定で、それが役に立つはずだけど、トルコでいきなりグリッド最前列を取れるとは思っていない。それでも、今年のうちには表彰台や優勝を狙えるところまで挽回できると信じている。去年のようにね。それが簡単なことだとは思っていないけれど、チーム全員、とても士気が高く、トップに返り咲こうという決意を固めている」

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