2015年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位/8位だった。

■マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=11位/2=8位
 8位というのは今日の僕らの立ち位置を正確に反映した順位だと思う。このサーキットは僕らのマシンの特性に合っている。モンツァやスパとは全く違うんだ。有利なサーキットなので、このチャンスを生かしていい仕事をするため、ベストを尽くす必要がある。

 今年になってサーキットのレイアウトが変わったが、いい変更だと思う。安全性が高まったと感じるし、ターン13の入口がかなり広くなったのでオーバーテイクのチャンスが増すだろう。日曜にはあそこでいろいろなレーシングラインを取ることができ、たくさんのアクションが見られるんじゃないかな。

 
 トップ3チームの下のグループに僕らは入っていると思う。明日は7位から14位がコンマ3から4秒差で続くことになるだろう。そのグループのトップになれるかもしれないし、最後尾になるかもしれない。それは自分たちのこれからの仕事次第だ。
 接戦になるだろう。Q3に進出するチャンスはある。それが可能だと考えたい。

 でも重要なのは日曜にポイントを取ることだ。それが可能な位置にいると思うからね。

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