東ヨーロッパ圏のウクライナがF1招致に乗り出している。先週、キエフ当局が国際サーキットの建設計画を明らかにした。

 サーキットの着工は来年にもスタートするとみられ、約5.2kmのサーキットにはおよそ10億ドルがつぎ込まれるという。すでに(サーキットの)デザインに関する専門の調査委員会が設けられており、100ヘクタールの土地もプロジェクトに割り当てられている。

「国際イベントを開催するため、ポリーシャとイバンキフ地域に国際サーキットを建設する予定だ」と、キエフ州知事が記者会見の場でキエフ・ポストに対して語った。

 同知事は、すでに投資家が建設用の土地と必要な資金を確保していると述べ、周囲にはいくつかのホテルが含まれるとのコメントも加えている。

「プロジェクトは、アラブ首長国やシンガポール、その他の国でサーキット建設の実績があるデンマーク人によって草案がまとめられた。サーキットは最新かつ必要条件を満たしており、2年後のプロジェクト開始を目指している」

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円