F1商業権所有者バーニー・エクレストンの長女タマラが、今季F1タイトルを勝ち取ったジェンソン・バトンはチャンピオンにふさわしくないと発言した。

 ブラウンGPのバトンは、今季最初の7戦中6戦を挙げたが、シーズン中盤以降は失速。ライバルたちに次第に追いつかれていったものの、堅実なレースを重ねて、最終戦のひとつ前のブラジルGPでタイトル獲得を決めた。
 しかし、モデルやスカイ・スポーツのテレビ番組司会者などを務めるタマラは、バトンがチャンピオンになれたのはマシンがよかったからだとほのめかした。

「ジェンソン・バトンがF1世界チャンピオンにふさわしいとは思わないわ」と25歳のタマラはイギリスのデイリー・メイル紙に対してコメントした。
「彼はかなり長い間F1で走っているけれど、これまでタイトル獲得のチャンスに近づいたことはなかった。ところが突然マシンがよくなったらチャンピオンになった。でも6勝しかしていないし、それもシーズン序盤だけよね」
「もしドライバーが皆同じマシンに乗っていたら、ジェンソン・バトンは間違いなく今シーズン、チャンピオンになれなかったでしょうね。ルイス・ハミルトンの方がいいドライバーだし、彼の方がいい人よ」

 締めくくりの言葉は、今年彼女がバトンにインタビューした際のことを述べているようだ。
「あの人、インタビューの途中で電話に出たのよ。私としては『ちょっと、私がここに座っているっていうのに、あんた何やってんのよ?』って感じだったわ」と彼女は述べている。

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