FIAアジア-パシフィック・ラリー選手権(APRC)の常連チームで、2012年からマシンをシュコダ・ファビアS2000にスイッチし、クリス・アトキンソンが総合タイトルを獲得したチームMRF。今季はドライバーに、シュコダワークスのWRC2ドライバーで、ポルトガルで初優勝を遂げた新進気鋭のエサペッカ・ラッピを起用する。チームメイトはガウラブ・ギルが続投。

 アジアパシフィック地域のモータースポーツ活動を強化しようというシュコダは、MRFと新たにタッグを組み、ワークスレベルの支援を行うという。
「シュコダの高品質とモータースポーツ活動への取り組みは100年以上に及ぶ伝統となっている」とシュコダのCEO、ビンフリート・ファーラントはコメント。
「シュコダがAPRCに参戦することは、国際市場でシュコダブランドの成長を促進させるためにも、重要なステップだ。言うまでもなくアジアは、この数年のうちに大幅な成長を目指している地域。この地域にラリーへの情熱を示す中で、APRCは同地域のモータースポーツの中でも鍵となるカテゴリー。シュコダのブランドを多くの方々に観ていただく、絶好の舞台だ」

 シュコダワークスがAPRCに参戦することについて、シュコダ・モータースポーツのミハエル・フラバネックは「シュコダは世界的に成長を遂げており、その長い歴史の中でも最も活動的な時期を迎えている。シュコダ・モータースポーツが、この成長に貢献していることを誇りに思っている」

 ラッピのコ・ドライバーは、WRC2同様にヤンネ・フェルム。ラッピとギルは、今季のAPRC全6戦にノミネート。9月のラリー北海道にも参戦を予定している。
 

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