5月7日から10日にかけて、2026年WRC世界ラリー選手権の第6戦『ラリー・ポルトガル』が開催される。ポルトガル北部のマトジニョスを拠点に争われるこの一戦は、伝統あるグラベル(未舗装路)ラリーであり、全23本のスペシャルステージ(SS)で構成。SSの合計距離は345.14kmで争われる。
最高峰のラリー1クラスには、計11台のマシンがエントリーした。メーカー別の内訳は、TOYOTA GAZOO Racing WRTが5台(TGR-WRT2からの1台を含む)、ヒョンデ・シェル・モービスWRTが3台、Mスポーツ・フォードWRTが3台の計11台となっている。
