5月10日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』の最終日となるデイ4が、ポルトガル北部マトジニョスのサービスパークを起点に行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組が総合2位、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が総合3位でフィニッシュした。
また、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が総合5位で完走。デイ3まで首位を快走していたセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組は総合6位、TGR-WRT2からエントリーし前日まで総合3番手につけていたサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組は総合7位で過酷なラリーを終えた(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。
