5月10日(日)、ポルトガルで開催された2026年WRC世界ラリー選手権の第6戦『ラリー・ポルトガル』のデイ4としてスペシャルステージ(SS)20から23が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が劇的な逆転で今季初優勝を飾った。日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合5位で大会を終えている。

 大会最終盤までセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位をリードしていたものの、SS22でまさかのタイヤパンクが起きてあと一歩のところで優勝を逃すなど、波乱と歓喜が交錯した大会最終日。戦いを終えた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

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