5月9日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』のデイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組が過酷なサバイバル戦のなかで総合首位を守り抜いた。
また、サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組が総合3番手、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組が総合4番手、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が総合5番手、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組が総合7番手につけ、トヨタ勢が波乱のステージで上位に踏みとどまっている(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。
